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【BOREASスピナべを開発NO.1】BOREASのスピナーベイトを作成します。

研究・思考

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BOREAS(ボレアス)のスピナーベイトを作ります。

琵琶湖ガイドの長谷川耕司です。

昨年、企画を立てすでに開発を進めているスピナべのお話です。

そのスピナべが出来るまでをこちらでレポートしていきます。

実際に製品が出来るまでを表側、裏側共に公開してレポ出来たらと思っておりますので!

今回がスタートですが、是非最後までお付き合いいただければと思います!!

まず最初にすること

まず最初にしたのは、ヘッドサンプルを作成。鉛を削ってヘッドの形をデザインしていきます。

もちろん私が行っています。

もともと、ハンドメイドで作成していた2ozのヘッドのスピナーベイトのシリコン型が存在しているので、そのヘッドを削って作成しました。

製品化することに重要なこと

さて、ここまでは良いのですが、BOREASで作ると言うことは、量産の必要があります。

BOREASに自社工場がある訳ではないため、このスピナべを製造してくれる工場を探さなくてはなりません。

これまで、BOREASで生産してきたルアー工場で生産することも可能でしたが、特殊な構造を取入れることもあって、今回は新たに工場探しからスタートです。

受託企業、いわゆるOEMメーカーを探します。

委託メーカー決定!

なんとなく情報をあつめて、飛び込みでメーカーへ電話してみる感じです。そしてアポを取って実際にメーカーの担当者の方と打ち合わせ。インターネット時代に現在はすぐに調べれるのでここはそれほどハードルは高くないですね!

作りたいルアーを作ってもらえるのか?金額、生産数の確認などをお話させて頂きます。

全く面識のないところへ飛び込んだ感じでしたが、話は進み、生産を委託するメーカーさんが無事決まりました!

これって、言って良いのか解りませんが常識ある個人レベルでクリアー出来る条件だと私は思います。(もう少し突っ込んだことを話したいところでもありますがここではひとまず止めておきます)

とりあえずスタートです!

実際はここから見積もりや技術的な面など実際に製品化した時の問題点がないかなどを話し合い、正式に生産依頼をすることになります。

ここから開発する商品によっては問題点が出てきたり、すんなり出来上がってしまったりと色々なイベントが待ち受けています(笑)

一つ一つのハードルを乗り越えるのも、完成をワクワク感じれれば楽しいものです。

完成のイメージは無限大、どんな製品になるのでしょうか?

つづく

 

私のYouTubeでも一部紹介して来ましたが、スピナべ制作のきかっけになったのは昨年の釣行が大きいです。下記の動画で紹介しています。
初のフィールドでおかっぱりを楽しむ【確実に釣果を上げるダウンショット&サイズサイズアップを狙うスピナーベイト】
琵琶湖北湖で注目しているルアーの秘密を公開します!【琵琶湖北湖ガイド歴24年】

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https://www.facebook.com/groups/boreaslurekenkyujo

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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