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あと100倍、楽しいバス釣り

ジーコ話 釣行記 YouTube

バス釣りって釣れねぇ~

でもバス釣りはやっぱめちゃくちゃ面白い。

未だに初バスがキャッチできないバスプロジーコです。

バス釣りは、時間やお金などの労力を掛けている割には、釣れない魚ですよね。

やっている人の数がそこそこ多い中では、最もコスパの悪い釣りではないでしょうか。

例えばビッグベイトで釣ったことのある人って100人に1人も居ないと思います。

他よりも高額なルアーなのに、魚がキャッチできる確率が低いという事実。

でも、止められないですよね。

しかも、釣れなければ釣れないほどはまる傾向にもある釣りがバス釣りではないでしょうか。

釣れない時間=期待

釣れた=結果

この「期待感」に対しての「結果」がバス釣りの面白さに繋がってますよね。

上達するほどに、「釣れない時間」が短くなり、「結果」にたどり着くまでが早くなる傾向になりますよね。

これを繰り返せば繰り返すほど、期待感は小さくなります。

すると期待感の小さくなった結果には幸福感が薄くなってしまいます。

そこで、また期待感を高めるために取る行動が「今度はこれで」といった何か違ったアプローチ法になりますよね。

このアプローチ法の単純な選択肢がバス釣りは他の釣りに比べて100倍近くはあるので人気があるのです。

この部分に関しては、バス釣りにかかわらずアングラー個人の考え方ひとつで大きく変わるので、色々な釣りにハマる人が多種多用に存在することになると思います。

だから、釣れない時間は釣りにとってとても大切な時間であり、

バス釣りはめちゃくちゃ面白いのです。

この時間を省いて、結果を重要視すると「釣り」本来の面白みまでもが省かれてしまうと思うんです。

BBQに例えるなら、肉や料理をおいしく食べるなら近くのレストランに行けばよいと思うのですが、BBQをするのは、同じ食材でも普段の何倍も美味しく感じれるからですよね。

これは、釣りで言うと期待感を高める時間(体験)が結果(食材)をより高めてくれているからです。

それで現在私は・・・

この期待感をMAXに上げているのではないかと思う状況にあります。

そんな私の、「現在の模様」を動画で紹介していますので、お時間が許せばぜひご覧になって頂きたいです。

もう、一生バス釣れないかも?

最後までご覧頂きありがとうございました。

さて、釣りの続きが楽しみだ。

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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