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ガイド中、親子のやり取りで出た衝撃の一言とは・・・

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プロガイドが小学生一年生に真剣にバス釣り教えたら!

その衝撃的なセリフとは・・・・

先日の無料ガイドの時のワンシーンを公開しました。

お父さんと一緒に参加してくれた小学一年生のゆうくん。

お父さんと一緒にバスフィッシングを楽しんでいる姿がとても微笑ましいです。

これまでのガイド経験の中で、親子のゲストさんも何度もガイドさせて頂いてきました。

 

釣り経験の少ないお子さんに釣りの楽しさを知ってもらいたいと思う大人の気持ち。

その中でロッドを握らされているお子さんの気持ちとに大きなギャップを感じることも多かったです。

大人の魚を釣らせたいと言う気持ちが強いと、お子さんの興味は釣りから離れる傾向にあります。

その昔、私のガイドに来た親子のゲストさんがなかなか釣れない息子さんに自分が掛けたバスの付いたロッドを手渡してバスとのやり取りを体験させようとしました。

手渡された息子さんはロッドを一度は手にしましたが、その後衝撃的なセリフと共にロッドを返してしまいました。

その衝撃的なセリフとは・・・・

「重い」の一言でした。

釣りの楽しみは魚が釣れることだけではないと言うことを、教えられます。

「釣れたという結果ではなく、どのようにして釣ったのか?」

今までのガイド経験上、特にお子さんの場合どのようにしたら釣りに興味を持ってくれるのかと言う私の考えは、今釣りに対して行っている動作がなぜ必要なのか?またそれはどうやって行うのか?どうしたらうまくできるのか?これを一つひとつ伝えその場で体験して行くことだと思っています。

出来なかったことが出来るようになることはとても気持ちの良いことです。

ルアーがいつもより遠くに飛んだ、ルアーが底に着くタイミングが解るようになった、私も気づかない些細なことで集中力が高まっていきます。

(その部分に関しては人それぞれなので常に押し付けになってないか?と私自身注意していますが、ついつい押しつけがましい言葉を今でも放ってしまっていると感じることはよくあります。)

魚が釣れなくても十分に充実した釣りを体験してくれます。

この小さな体験をより多く経験したのちに魚が釣れるという結果が出ることが釣りを好きになって行くことではないかと考えています。

釣果と言うゴールではなく、新たなスタートであり、小さな体験を入れ替えたり、新たに加えたりすることでまた違った1匹と出会う。

これの繰り返しこそが釣り釣りの醍醐味ではないでしょうか?

「終わりなき旅」です。

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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