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シンカーの使い分け、ネコリグ専用アノストシンカーについて

研究・思考 YouTube

私が「アノストシンカー」を最初に発売したのは2013年。 2018年に「アノストシンカーTG」を発売。 そして、昨年2020年に「アノストシンカーフットボール」と「アノストシンカースキッピング」を発売しました。 現在のアノストシンカーシリーズのラインナップは以下となります。 アノストシンカー(鉛、ラウンド) 2.5g、3.5g、5g、7g、11g アノストシンカーTG(タングステン、フットボール)2.8g、3.5g、5g アノストシンカーFTB(鉛、フットボール)2.5g、3.5g、5g アノストシンカーSKP(鉛、スティック)1.8g 約8年間の間にラインナップがこんなに増えました。 当初、私がアノストシンカーを発売した時はネコリグ用のシンカーとしてこの重さは一般的ではありませんでした。 当時は1.8gでも重めのネコリグというイメージが強かったと思います。 しかし、私がネコリグで多用していたウェイト(当時はネイルシンカーを数本入れて重くしていた)は3.5gから上であったため、市販されているもので当てはまるものが無かったことから作ることにしました。ちなみに、2.5gは後から、もっと軽いのが欲しいという声を聞き入れて追加したサイズです。 最初のアノストシンカーを発売して、5年後に「アノストシンカーTG」を発売しました。 これは、重めのネコリグが定着したのを感じたため、発売に踏み切りました。 鉛製→タングステン製へ。 製品開発発売という意味では、鉛よりもタングステンの方がハードルが高くなるのです。 しかし、シンカーとしての性能はタングステンにすることでメリットが大きいのです。 同時に、形状もフットボール化しました。 これは、ワームがボトムで倒れこむ時のアクションを安定させるためです。 その後、鉛製フットボール形状の「アノストシンカーFTB」を発売しました。 フットボール形状のメリットを残してコストパフォーマンスに優れた鉛製のアノストシンカーという位置づけになります。 「アノストシンカーFTB」と同時に「アノストシンカーSKP(スキッピング)」も発売しましたが、 こちらはスキッピング時にシンカーが抜けることをほぼ完ぺきに防ぐことができるシンカーとなっています。スキッピング時以外にも使用していただけます。こちらのアイテムに関してはまた詳細を解説させて頂きたいと思っています。 今回のブログ記事の内容に似たものをYouTubeチャンネルでも公開させていただいておりますので興味のある方はぜひ下記の動画もご参考にしていただければと思います。
【知らないと損する】ネコリグを使う上で大切なことをバスプロが教えます
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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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