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「スティーズプロップパッケージまで完成!」

ジーコプロダクト

2020年 3月発売予定のDAIWA STEEZ PROP85

2年前から開発していたスティーズプロップ85がパッケージ入りの製品状態で手元に届いた。

やっと完成した。

10年以上前からの繋がりをこうして形にし、完成させたことによる喜びは大きい。

開発までの詳しい話はこちらを是非ご覧ください!

「スティーズプロップの開発 その1」

スティーズプロップの開発その1|長谷川耕司|note
今から13年ほど前に発売された日本で初のシンキングダブルスイッシャーと言えばガンクラフトのスクリューベイトである。 スクリューベイトの発売を皮切りに各社からシンキングタイプのダブルスイッシャーが発売されるようになった。 当日ダブルスイッシャーとは、トップウォーターと言うと認識でしかなかった。 これが沈む?と...

スティーズプロップは3タイプのウェイトが発売されます。

F(フローティング)→表層トップウォーター

S(スローシンキング)→表中層、視認出来る範囲のレンジ

FS(ファーストシンキング)→カウントダウンによりボトム付近から沈めてから巻き上げ

3つの使い分けは簡単に説明するとこんな感じです。

また、ウェイトチューンによりさらに重くして使用することも想定して開発しています。

その際はどのタイプでもウェイトチューンすることは可能です。

また、障害物の回避能力が決して高いタイプのルアーではないため、カウントダウンで沈めて使う際にはフックをダブルフックに交換するなどのチューンも効果的です。

最初から付いているトレブルフックを簡単にダブルフックにすることも出来ます。こちらの方法はまた別ページで紹介させて頂きたいと思ってます。

春の発売が非常に楽しみなアイテムです!

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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