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バスプロになるな!バスプロになれ!!

ジーコ的考察

どうもこんにちは!ジーコです!

今回はバスプロになるな!バスプロになれ!というテーマで記事にしていきたいと思います。


バスプロになるなというのは、バスプロにならないほうが良いよという意味ではなくて、逆に誰でもバスプロになれる時代が来たんじゃないかなと思ったので、今回このようにブログの記事にしてみたいと思います。

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バスプロとは何なのか

バスプロというのはどういうものかというと、大きく2つの要素があげられます。

・影響力
・販売力

10年前〜20年前はバスプロというのは、
この二つの要素は雑誌やテレビ、VHS、DVDなどのメディアに出演することによって、影響力を獲得していました。
それがメーカーや自社ブランドの販売力に繋がるという図式でした。

この二つの要素がバスプロだとしたら、現代は誰でもバスプロになれる時代が来たと言えます。

それはなぜか

大きく分けて三つあります。

SNSの発達


プロよりも影響力のある人、共感性の高い人が出現しています。フォロワーの数を見たら一目瞭然です。
これはすなわち影響力を持っていると言えます。
実は釣りとSNSの相性はとても良いのです。これには二つの理由があります。


・情報のスピードが早い
・多方面からの情報集積プラットフォームとなっている

SNSを利用すると、発信者と密なコミュニケーションが取れる可能性が高いです。

いわゆるオールドメディアにおいて情報発信をしてきた人とコミュニケーションを図ることは一昔前では非常に難しく、そういった流れもありませんでした。

しかし、現代ではSNSで情報発信している人とのコミュニケーションはコメント機能やダイレクトメッセージ機能を用いて、誰でもすぐに実行することが可能になりました。
こういった側面から見ても、影響力が販売力に繋がる可能性が非常に高いと考えられますし、実際にそういった流れが各所で起きています。

ジャンルの細分化

ここ数十年で日本のバスフィッシングは非常にジャンルの細分化が進み、定着しました。

昔からある程度ジャンルはあったと思います。
例えば、トーナメンターやトップウォータープラグしか使わないトッパーであったり、最近でいうとビッグベイターなんかもそうですね。

そういうジャンルはあったんですが、その分かれたジャンルの中にさらにジャンルが細分化されていっているような印象があります。
例えば、夜釣り派があったり、トッパーでも色々なジャンルがあったり、ビッグベイトに関してもそうです。それが細かく枝分かれして、細分化して、全体としてはかなり大きなコミュニティとして定着したと思います。

枝分かれする先頭の部分、例えばトーナメンターやトッパーといった括りの中の一番トップの一人が解説したところで、現代における大きな影響力や販売力には非常に繋がりにくくなっているような印象があります。

現代においては、細分化されて定着した部分に特化して情報発信している人の方が影響力と販売力を持っています
影響力と販売力を持っている人のことをバスプロと呼ぶのであれば、情報特化型で発信している人もバスプロと呼べる可能性が大いにあると考えられます。

C to Cの発達

消費者が消費者に対してモノを販売できるようになったことが大きく影響しています。

ここ10年でヤフオクやメルカリといったものが世の中に定着しました。
また、個人でもショッピングサイトが簡単に出せるようになりました。

昔は個人でハンドメイドでルアーを製作しても売る手段を得ることが中々難しかったと思います。
問屋さんや小売店さんに卸して販売するという段階を踏まなくてはいけなかったので、生産量生産コストの問題があり、個人でそれを実現することは非常に厳しい時代でした。

しかし現代においては、ノリで作ったハンドメイドルアーを一個だけでも販売する手段があります
これは個人にとって非常に大きなアドバンテージになる部分です。

言い換えれば、影響力を持った人がその影響力をお金に換えることができる手段が整っているとも言えます。

つまり販売力をこのCtoCの発達によって獲得することができたというわけです。

まとめ

影響力と販売力を持つ人がバスプロだと言うのであれば、この三つを駆使すれば、誰でもバスプロになれる可能性がある時代になりました。

バスプロになりたいと言う質問がたまに来るのですが、その時に質問者がどういったバスプロを目指しているのかがこちら側に分からないと、現代のバス釣り業界において、バスプロと言うのは何なのかを説明することが非常に難しくなってきました。

逆に言うと、従来型のバスプロを目指して活動している人は、こういった点が変わっていることに気づく必要があります。

ある意味では、バスプロになろうと意識していない人の方がバスプロになってしまっていると思います。
つまり、バスプロになろう、なりたいと思って活動することが逆説的に働く場面が現代においては増えていると言う訳です。

例えば、YouTubeで好きな釣りを配信していたら、いつの間にかフォロワーが増えて、YouTubeからの収益が発生すると言う流れがあります。
これは一つのバスプロの形ですよね!
影響力と販売力があるので、そこでお金の流れが発生して、結果的に自分の懐に入っていますよね。

ここ10数年でバス釣り業界の形は大きく変わり、これからも今までよりも早いスピードで変化していくことが予想できます。

と言う訳で、バス釣りが好きな人はバスプロを目指したら良いんじゃないかというお話でした!
バスプロに興味がある人はとにかく釣りを楽しんだら良いと思います


ここまで読んで下さりありがとうございました。バスプロのジーコでした!



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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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