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バスボートは乗ってはいけない、車と同じ感覚ではダメ!

ジーコ的考察 YouTube

バスボートに乗り始めて何年経っただろうか、ガイドを始めて24年が過ぎた。

最初は、12フィートのアルミボートからスタートしその後12フィートを2艇乗り継いでからバスボートでのガイドを始めた。

バスボートはこれまで6艇を乗り継いだ。
当時、レンタルボートでのガイドやオーナー艇でのガイド(当時は遊漁船登録が無かったので可能だった)も行っていたため、沢山のボートに乗って釣りをした経験がある。

ガイドをしていたピーク時は年間250日以上、湖上で過ごしていた年が何年も続いていた。

北湖を端から端まで走り回る様なガイドの日々で一年間のエンジンアワー(車の走行距離のようなもの)は400時間を超えていた。(平均的な一般アングラーと比較すると、10倍以上に当たると思います。)

2年に一回エンジンを載せ替え、4年以内にボートを乗り換えると言うのが私の乗り換えスパンでした。(以前私が乗っていたボートは今でも琵琶湖で現役で走っています。)

バスボートに乗る感覚は、乗り物として一般的な自動車の感覚とはまるで違うものです。

乗った時の、体感的な感覚の話ではなく所有維持することに対しての感覚です。

私の使用頻度が、普通レベルでは無かったこともありますが、バスボートは車と比較すると圧倒的に故障します。

 

毎日の様に琵琶湖を走り回っていても頭の中には常に故障するのではないか?と言う危機感を持っていました。

(今でこそ、最新のエンジンや魚探GPS、エレクトリックモーターなど以前に比べると圧倒的に丈夫になりました。)

これから、初めてボートでのバスフィッシングを楽しむ為にボートの購入を考えている方や、乗り換え、装備の入れ替え、グレードアップを考えている人に少しでも参考になるアドバイスが出来ればと思い、2つのYou Tube動画(琵琶湖ガイド長谷川耕司のBASSFISHINGにて)を公開させていただいております。

一つは、私が現在乗っているガイド艇の紹介

もうチャンピオンボートには乗りません!

もう一つは、最初の動画内の募集で頂いたバスボートに関する質問にお答えする内容となっております。

【バスボート購入の参考に!】視聴者さんのコメントにお答えしました。

是非ご覧いただきたいと思います。
ご覧頂いた際には是非コメント、評価ボタン、気に入って頂けた場合にはチャンネル登録も宜しくお願い致します。

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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