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初釣りは「イワシの泳がせ」バスタックルで釣れまくる!?

釣行記

明けましておめでとうございます。

新年一発目の初釣りへ行ってまいりました!

バス釣りではなく、三重県は伊勢市から船に乗っての船釣りです。

琵琶湖ガイド仲間とそのゲストさんらとワイワイ行ってきました。

私は前夜より一人で集合場所へ到着し、プロボックスで車中泊!

現地で朝を迎えて、体調万全でのスタートです。

 

私は「イワシの泳がせ」と言う釣りは全くしたことがありません。

当然タックルも持ち合わせていなかったので、どんなくらいのものなのかを聞いて、バスタックルで流用してみました。

6人での貸し切り、私以外の5人は全員電動リールに専用タックル、しかも全員「イワシの泳がせ」経験者でした。

私は、釣れる、釣れないの結果よりも「バスタックル」でどこまで通用するのか?そんなチャレンジ的な楽しみ方なので、タックルの違いはそれほど気になりません。

しかし、魚釣りは舐めて掛かると本当に釣れません。

数あるバスタックルの中、最適と思われるものを選択しました。

船に乗り込み、餌となるイワシを生け簀へ取りに向かいます。

その後、初心者の私の為に船長が餌の付け方からのレクチャーが始まりました。

とても丁寧でわかりやすい説明と、釣れる前提での注意事項だったので安心感とやる気がさらに倍増するとても素晴らしいお話でした。(こちらは後日動画でこの説明のフルバージョンを公開したいと思います)

船は出発し沖を目指してしばらく走ります。辺りはまだ薄暗い状態で最初のポイントへ到着し早々に釣りがスタートしました。

教えてもらった通りに、生け簀からイワシを取り出して、仕掛けにセットして投入しました。

狙う水深は、30~80メーターで岩礁帯のブレイクが多かったです。気を抜くと直ぐに根掛を起こしてしまいます。アングラーのレベルを見ながら船長はポイントを選択しているということでした。

しばらくしてポツポツと魚が上がりましたが、まとまった反応がなく、さらに私には全くアタリがありませんでした。

他の5人は、何らかの魚を複数引きずつキャッチしているのも関わらず私はノーバイト状態でした。

後ろ、隣で本命のヒラメが上がるも以前私にはアタリのアの字もありません。

何が悪いのか?初めての釣りなので考えられることがありすぎて、不安な気持ちなります。

しかし、こんな時大切なのは冷静になることだと頭をに思い浮かべ、再度教えてもらったことと、今までの自分の狙い方を分析してみます。

餌の付け方と、底どりの仕方に変化をつけて狙ってみました。

餌の付け方は、朝教えてもらった初心者に向いているつけ方に、

底どりの仕方は、根掛に注意しすぎていたと思うので、もう少しタイトにそしてスローに動かすようにしてみました。

すると、前半気が付かなかった、ときより感じる餌のイワシが動く小さなバイブレーションに気が付きました。

これは常にあるのではなく、時々伝わってきていました。そして、待望バイトへ繋がっていきます。

念願の初フィッシュをキャッチです!

そして、このイワシが動く小さなバイブレーションは前あたりである気がしたのでこの感触が出た時にはよりシビアなロッドワークをするようにしました。

そしたら!

バイトが止まらないほどの連発劇に!

なんとここから、後半の巻き返しで、数的に船中で一番の釣果と言う結果になりました。

まぁ「ビギナーズラック」と言うこともあると思いますが、コツをつかんだ感じからの連発して釣れる感覚は堪りませんね。

また、バスタックルで挑んでのこの釣果もうれしかったですね。

しっかりこの釣りをやりこむなら、間違いなく専用タックルだと思いますが、バスタックルでどこまで通用するのかと言うチャレンジ的な釣りも面白いです。

今回使用した、ベイトリールタトゥーラ300は普通のベイトリールよりも一回りほどすべてが大きいので、今回の釣りには最適だったと思えました。ギア比6.3を使用しましたが巻取り負荷に対して問題なくスムーズな巻取りが可能でした。

今回の使用タックル

ロッド:ダイワ ブラックレーベルBL-FM7102MHRB

リール:ダイワ タトゥーラ300 6.3

ライン:ダイワ UVF PEデュラセンサー×4+Si² 3号

シンカー:60号

仕掛け:市販のヒラメ用泳がせ仕掛け

餌:生きたイワシ

最後までご覧頂きましたありがとうございました。

この模様はYouTubeでも配信していますので是非動画でもご覧になってみてくださいね!

【大苦戦?楽勝?】タトゥーラ300で「イワシの泳がせ」
LAKE BIAWA BASS FISHING GUIDE KOJI HASEGAWAバスプロが、バスタックルで挑む三重県志摩の「イワシの泳がせ」。初めての釣りをバスタックルで挑んでみました!餌は生きたイワシ、これを水深30~80メーターの底まで落として、ハタやヒラメを狙います。タイミングによっては青物も狙えるそ...
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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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