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同じ新機能で27,000円以上の価格差!どちらを買うべき?DAIWAのニューベイトリール2機種

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スティーズリミテッドとジリオン、ぶっちゃけどこが違う?

最大のキーポイントはこの価格差!

スティーズLTD SV TWメーカー希望本体価格70,000円

ジリオンSV TW   →メーカー希望本体価格42,800円

発売が開始されたDAIWA 「スティーズLTD SV TW」と「ジリオン SV TW」

「SVブースト」と「ハイパーデジギア」この二つの新しい機構で今までのベイトリールとどう変わるのか?

どちらの機種にもこの二つの機構か搭載されています。

↓前々回の動画

【ダイワ新製品】早く使いたかった注目のリールが届いた!【注:まだ発売していません】

↓前回の動画

スティーズリミテッド SV TWを五三川にて実釣レビュー!

前回までの動画では新しく搭載された機構について紹介して来ましたが、今回公開した動画内では

実際にフィールドへ出てキャストや巻き心地について比較してみました。具体的な飛距離の計測や、抵抗のあるルアーを巻き比べた時の違いなどを、私の視点ではありますが紹介しています。

 

今回DAIWAの最新ベイトリールはここで紹介した新しい機構が、ハイエンドモデルと言える「スティーズ」と剛性を特徴として開発されてきた「ジリオン」との二つに搭載されて同時発売となりました。

スティーズはハイエンドモデルとしてブランド力にふさわしい価格帯なのは今までと変わりません。それに対して、ジリオンは実用性とコストパフォーマンスのバランスが素晴らしいシリーズだと私は思います。

そして今回はこの最新の機構を大きな価格差を持った二つの選択肢において選ぶことが出来ます。

これは、ダイワベイトリールにエントリーする機会という意味の「ジリオン」、やはりスティーズファン、ダイワファンに向け応える形になった「スティーズ」といったメーカーからのメッセージと言う風に感じることが出来ました。

是非、動画もご覧頂き購入などに関する参考になればと思います。ご覧の際は宜しければ「いいね」またチャンネル登録も是非お願い致します。

 

 

長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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