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「地磯」地獄?登山?釣れない?

釣行記

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地磯へいってみた。

Kのフィッシングチャンネル、Kさんに誘われてソルトウォーターフィッシングへ。

はじめての地磯は体力勝負だと言うことを知らされた。

バックパックに全てのタックルを詰め込み、両手にグローブ。

スパイクシューズを履き、足元は完全に登山。

夜明け前、暗闇の崖をやっとの思いで降りると陽が登りはじめた。
ようやく、辺り全体の景色を確認する事が出来た。

壮大な景色の一部に紛れ込む。凸凹の磯に荷物を降ろし、タックルの準備をした。

ロッドを継ぎ、リールを取り付け、3タックルを準備。

周りのスケールが大き過ぎて、使っているロッドが爪楊枝のように感じる。

思ったような結果が容易に出る訳がないことは百も承知な反面、甘い気持ちも頭の片隅で光らせているのはどれだけ釣りをしても変わらない気がする。

キャストをはじめ数時間が過ぎた。

ありがたいことに、私の頭の片隅にあった甘い気持ちは木端微塵に吹き飛んだ。

やはり爪楊枝、全く歯が立たなかった。

母なる海に突き返されるような思いをしっかりと受け止め、バックパックに道具を仕舞い込むのと同時に、その気持ちも心の中にしまった。

 

帰途の崖登り、途中でKさんが入れてくれたコーヒーがあたたかい。

大海原をバックにごくりと飲んだコーヒーの味は一生忘れられないほどの美味しさだった。

車まで戻った、体全体に感じる疲労感は私が知っているもう一つの疲労感。

回復がとにかく早い方の疲労感だ。

釣り場を後に、車のハンドルを握りながらも頭の中が釣り場の風景でいっぱいになっていた。

この時の模様をYouTubeでもアップしています。

Kさん体力も半端ないわ~、学生時代陸上部だったのか~

この時の模様をKのフィッシングチャンネルさんでもご覧になれます。

トップウォーターを使え!って言われる意味がわかった…

最後までご覧頂きありがとうございました。

次はどこへ行こうか?

今回使用していたロッド

DAIWA ブラックレーベルトラベル

今回使用していたバックパック

DAIWA X-Pac バックパック(A)カモフラージュ

今回使用していたシューズ

DAIWA フィッシングシューズ DS2650CD

FLASHPOINT ONLINE SHOP https://flashpointonlineshop.com/

 

長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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