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4パック1,000円ワームから出来たスタイル

ジーコ話

4パック1000円のワーム

「スライダーワーム」を作ったアメリカのおっちゃんは本当偉大だと思う。

リスペクト「スライダーワーム」

私が初めてハマったライトリグで当時多様に多様を極めたスライダーワーム。

約35年前、リーズナブルな上に、めちゃくちゃ釣れた。

名古屋市内のショップで当時4パック1000円で購入できた。

さらに超豊富なカラーラインナップ。今でも何色存在しているのか不明なレベル。カラーを選んで試す楽しさも教えてくれたワーム。

そんな「スライダーワーム」をリスペクトして私が作らせて頂いたのが写真の「アノスライダー」

アノストレート譲りの扁平ボディとスライダーワームの形状に組み合わせた。

更に現在の日本のバスに合わせてルアーの動きを抑える為にテールに水中での抵抗を持たすデザインを加え完成した。

私はダウンショットリグでの使用が好きですが、当時を思い出せばやはり「スプリットショットリグ」での使用が思い出を完全にしてくれる。

「チャーリーブリューワー」という偉大すぎるおっちゃん

スライダーワームを開発したアメリカのおっちゃんは本当に偉大。

アメリカのおっちゃんと呼んでいますが、本当に偉大なお方

故チャーリーブリューワーさんがバスフィッシングの世界に残した功績は凄すぎる。

この方が開発したリグやカラーは現在の日本のバスフィッシングシーンにおいてもなくてはならない定番のものが多い。

例えば、「ジグヘッドリグ」やカラーで言えば「ウォーターメロン」調べるとまだまだ沢山出てきます。

えっこの人が居なかったら今の日本のバスフィッシングシーンは無かったんじゃないの?

それほどにこのお方の開発したモノは日本のバスフィッシングにも影響を与えている。

日本のバスフィッシングのテクニックはその後独自のテクニックへと転化された部分も多くあるように思えるけど、このチャーリーさんの開発したモノを考えてみるとルーツはアメリカにあると思える。

「バスプロになる条件とは?」へつづく・・・

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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