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おかっぱり仕様で2タイプ【STEEZ PROP70】

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スティーズプロップ70が4月に発売されます。

STEEZ PROPにNEWサイズ追加 | 琵琶湖ガイドジーコ長谷川のブログ (basscarscar.forsale)

「スティーズプロップ85」には3つのタイプが存在

F-フローティング

S-シンキング

FS-ファーストシンキング

3タイプのウェイト違いがラインナップされています。

今回追加される「スティーズプロップ70」には2つのタイプ?

F-フローティング

S-シンキング

の2種類のラインナップとなっています。

これには理由があります。

このラインナップの使い分けは、

1,トレースレンジ(ルアーを引いてくる水深)の調整

2,リトリーブ(巻いてくる)スピードの調整

大体この二つになります。

スティプロ85を使用するときのレンジ目安は下記の通り。

F-フローティング=表層

S-シンキング=表層~約2メーター

FS-ファーストシンキング=表層~約5メーター

このスティーズプロップ70は

スティプロ70は五三川遠賀川でスティプロ85を使用していてダウンサイズバージョンが必要と感じて作りました。そのため、ディープレンジでの使用を目的としなかったので、70サイズにはFSモデルを現段階ではラインナップしませんでした。またシンキングWスイッシャーの釣りはディープになるほど難易度が高いため、まずは表層、中層で使用して頂き基本をしっかり掴んで欲しいという意味もあります。

しかしながら、この70サイズであってもディープ攻略の可能性も秘めているためFSタイプが今後ラインナップされる可能性もあります。基本的には重くするには、ウェイトチューンで対応できるので自分でウェイトを追加して色々と試すことも可能だと思います。

長谷川耕司×遠賀川 陸っぱりで魅せる!STEEZプロップ70の攻略|Ultimate BASS by DAIWA Vol.414
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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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