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【バスボート】荒れたら

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【LAKE BIWA】激荒れバスボート走行

2022年10月の釣行の時のワンシーン。バスボート走行の参考になればご覧ください。

真北からの風で南湖から琵琶湖大橋に向かうにつれて、北湖から入るうねりが大きくなる。

波に対して直角に進行。

うねりが波を超えれるレベルなので、それを確かめながらプレーニング状態で北上。

トリムの調整は重要ですが、さらに油圧ジャックの調整で、波、うねりに対して対応力は変化します。

あまりハンドリング操作は必要ありません。

 

琵琶湖大橋を抜けて、一度西岸方向へ。

うねりと平行に走行。

ボートが跳ね上げた波よりも早く前に進まないと波を被るのでややスピードを上げます。

油圧ジャックの調整はべた凪の時に近い状態。

ハンドリングとアクセルワークも重要になります。

 

西岸から東岸へ。

同じようにうねりと平行に走行。

東岸に向けてうねり波とも強くなっていきます。

同じく、ボートが跳ね上げた波よりも早く前に進まないと波を被るのでややスピードを上げます。

油圧ジャックの調整はべた凪の時に近い状態。

ハンドリングとアクセルワークも重要になります。

 

荒れた琵琶湖での走行は危険を伴います。

天気予報などをしっかりとチェックして計画的な釣行をしましょう。

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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