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やり続ける事の大切さを身を持って経験してきたまっつん。

研究・思考 YouTube

アメリカのバストーナメントB.A.S.Sセントラルオープンサムレイバン戦で優勝した、まっつんことデプスプロスタッフである松下雅幸プロ(以下まっつん)が日本に帰国したので色々と話を聞いてみた。

優勝を決めることになった、決勝戦の最後にキャッチした1匹はなんとアノストレートでキャッチしていた。

この試合の数週間前に私のところに来てアノストレートの使い方をレクチャーして欲しいということで私のボートに乗って琵琶湖へ二人で出た。

その時の模様は私のYouTubeでも動画で紹介している。(下の動画参照)

バスプロがバスプロに聞くあのルアーの使い方。

まっつんと私の出会いは20年ほど前になり、たまたまの知り合い伝いでの食事会で出会った。

まだガイドも開始しておらず、知名度もないただの若者アングラーだった。

それから、縁あって一緒に釣りをしたり、話をする機会に恵まれた。

その流れもあって、5年前にはDVD作成において私と対決の企画などもしたりした。

その対決企画DVDは私のYouTube内で公開している。(下の2つの動画参照)

PRIDE 琵琶湖決戦 プロローグ 長谷川耕司vs松下雅幸
【対決】春の琵琶湖で14キロオーバー完全記録【DVD】

試合中の話は下の動画で公開しています。私とまっつんの雑談をたまたま録音していた部分を編集した内容です。

【まっつんに聞いてみた】アメリカのトーナメントでもアノストが活躍!【松下雅幸】

その昔まっつんが私に「アメリカに行きたい」と言った時、私はまっつんに否定的な言葉で返した。

「アメリカに行く!」って言うやつほどアメリカへ行かない。

「「じゃ、アメリカの何処へ行くの?」と聞き返して具体的に返して来る奴はほとんどいない。」と、返した覚えがある。

それほど当時、私の周りに事あることに「アメリカに行きたい」と言うセリフが蔓延していたからだった。

 

しかしその後、まっつんはアメリカへ断続的に渡米するようになった。

コアングラーとしてノンボーターでトーナメントをはじめ、その後ボーターとして参戦。

ここまで来るには私にも想像できない苦労が沢山あったと思う。

奴は本当にアメリカへ行ったな~と思った(笑)

金銭的な理由などで渡米できなかった年もあり、もう諦めるのかな?とも思ったが再び国内で体制を整え再びアメリカへチャレンジしていた。

現在もそのチャレンジの真っただ中であることは間違いないが、今回の優勝はまっつんにとって大きな第一歩をまた踏み出したのだのではないかと思う。

その優勝のきかっけに自分が開発したルアーが関われたことは非常に嬉しく思う。

それどころか、使ってくれたということだけでも私にとっては嬉しいことなので、

今回まっつんの優勝は、私にとって単なる一つの出来事ではなく、いままであったいくつもの事が繋がった結果だと思った。

続けることの大切さをあらためてまっつんと語ることが出来たと思う。

「大きなパンチをあたえることが大切ではなく、小さなパンチでもあたえ続けることが一大切。」

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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