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【BOREASスピナべ開発NO.2】ヘッドをデーター化

研究・思考

琵琶湖ガイドの長谷川耕司です。

昨年、企画を立てすでに開発を進めているスピナべのお話です。

そのスピナべが出来るまでをこちらでレポートしていきます。

実際に製品が出来るまでを表側、裏側共に公開してレポ出来たらと思っております。

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BOREASのスピナーベイト開発

琵琶湖ガイドの長谷川耕司です。

現在BOREASのスピナーベイトを開発しています。

前回の投稿【スピナべを作るNO.1】BOREASのスピナーベイトを作成します。

前回鉛を削って作成したヘッドデーター化。

アイ、スカートを巻く部分などをデーターで追加。ヘッドの径形状で目指す部分は、低重心性能、すり抜け性能です。低重心を求めながらも、重心を分散化しヘッドをスリム化させすり抜け性能とのバランスを図ります。ヘッドシルエットの大きさにも意識してデザインしています。

BOREASスピナーベイトの完成イメージは?

これらは、使用するシチェーションなどによってことなりますが、BOREASスピナーベイトが目指しているのは、数が釣れるスピナべではなく、デカバスに効くスピナべです。そして開発しているフィールドのメインはやはり琵琶湖北湖となります。

このことからBOREASスピナーベイト(まだ名前はありません)の完成をイメージするのであれば、北湖の様なフィールドでデカバスに効くスピナべになると思います。

私のYouTubeでも一部紹介して来ましたが、スピナべ制作のきかっけになったのは昨年の釣行が大きいです。下記の動画で紹介しています。
初のフィールドでおかっぱりを楽しむ【確実に釣果を上げるダウンショット&サイズサイズアップを狙うスピナーベイト】
琵琶湖北湖で注目しているルアーの秘密を公開します!【琵琶湖北湖ガイド歴24年】

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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