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【新製品インプレ】DAIWA IMZ どこがどう変わった?

インプレ

IMZのベースになっているリールは自重265gのZ BLACK LIMITED(Z2020)、新製品のIM Zは自重250g、インテリジェントマグフォース(電子制御ブレーキ)を搭載しても軽量化している。さらに、ハイパードライブデジギア搭載で巻のスムーズさと巻の軽さもUPしている。

ハウジングはどちらもオールアルミですが、IMZはサイドプレートの構造がモノコック化したため強度面ではUPしたと言える。

ドラグ値はZ BLACK LIMITEDは5㎏だったのに対して7㎏にUPした。上の画像比較でドラグワッシャーの枚数の変化がわかる。ソルトにも対応力がUPしている。ドラグが出るときのノッチ音あり。

タフデジギア(真鍮製)からハイパードライブデジギア(G1ジュラルミン製)になったため、巻の軽さと巻のスムーズ差、耐久性もUPした。

スプールも前作(超々ジュラルミンからG1ジュラルミン製へ)よりも1g弱の軽量化。スプール径は変わらず38㎜径。

そしてなにより変わったのが、ブレーキシステムである。マグフォースVからIM(インテリジェントマグフォース)へ。

こちらの内容はまずはDAIWA公式発表のHPをご覧いただきたい。

とにかく、可能性を感じるDAIWA IMZです。

 

 

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↑オリジナルカラー「HASEGAWA PINK」は上記オンラインショップの限定販売品です。

 

 

 

長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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