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「琵琶湖の深呼吸」全層循環今年も未確認。

ジーコ的考察 未分類

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バスフィッシング用語でいうターンオーバーに当たるのが、この「全層循環」

暖冬だった今シーズンはこの「全層循環」が起こらなかったという。

2年続けてで、昨年は1979年の調査以来初めて確認されなかったと記載されている。

長く琵琶湖で釣りをしてきましたが、暖冬だったよく年の秋は非常に水質が悪くなってバスが釣りにくくなる傾向にある感覚を持っています。

これは、ターンオーバーが起こったときに存在する悪い水の量によって、その影響具合が変わるのではないかと自分では考えています。

暖冬で冬の間に循環が少ないとこの悪い水の量が多くなる傾向になると思います。

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10年以上前に比べれば、ターンオーバーの影響もそれほどではないという感覚もある。

それは基本的に琵琶湖の水質が良くなってきていることが理由だと思う。

昨年の秋の琵琶湖の全体的な釣果はどうだっただろう?

そして今年、またこの全層循環が起こらなかったと言う調査結果。

 

今年の秋はどんなパターンになるのか?

またこれを踏まえて今からパターン構築の対策をするには昨年の釣果データーが約に立つのではないでしょうか?

 

 

 

長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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