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ダウンショットの嫌なとこ【時短で解消】

ジーコ的考察
ジーコ的考察 ジーコ流ルアーの使い方

ダウンショットでキャッチした後、釣りを再開するまでの復帰時間って長くないですか?

特にバスをキャッチしたあと、フックやシンカー側のラインが絡まってしまうこと多くないですか?

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そんなトラブルから少しでも復帰時間を短縮するために私が工夫して行っていたのが、メインラインとシンカーリーダーをフックアイに別々に結ぶ方法。

こうすると、結び変えが非常に楽になるんです。

メインライン、シンカーリーダーとキャッチした後などに結び変えを必要な側だけで済ますことが出来ます。

ただ、この時の問題はフックに対してアイの向きが水平なため、メインライン、シンカーリーダーを結び付け両者のテンションが掛かった場合にフックが斜めになってしまうことです。

ここはどちらかを活かすため目をつむって使用するのも一つの手です。

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しかし、これを解消するために私はメインラインを本結びで、シンカーリーダーをラインアイへと結んでいました。(上の画像参照)

しかし、今度はそれだと本結びに時間を要してしまいます。

そこで、私が考えたのがリング付きフックの使用です。

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リングフックへ、メインラインとシンカーリーダーそれぞれを結び付ければ、両者のテンションが掛かってもフックの向きに影響が出ることはありません。

それどころか、メリットまで生まれました。

それは、テンションを掛けていてもフックはリングフックでフリーな状態で保つことが出来ます。

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常にノーシンカーに近い状態でルアーにアクションを付けることができるのです。

このリング付きフックはDAIWAよりスティーズオフセットリングとして今年の2月各サイズで販売を開始しました。

市場にはもともとリング付きのフックが存在していましたが、用途がダウンショット用ではないため、太軸のフックのもしか存在していませんでしたがこのリングフックは細軸フックにリングが付けられています。

ライトタックルにしっかり対応したセッティングとなっていますので、ダウンショットをやられる方は是非一度この方式で試して頂きたい思います。

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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