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【あなたの知らないペンシルベイト】使われ続けるルアーは何かが違う。

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実はこのルアー、知る人ぞ知る「ビクセン」の完全復刻ルアーです。

「ビクセン」を知らない人も多いと思いますが、アメリカでブレイクし、廃盤により入手が困難になったルアーです。

このペンシルの最大の特徴は素材にあります。

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キックノッカー/テッケル 長谷川ピンクVer.1、Ver.2、Ver.3

ボディーがポリカボーネット製であることで、ドッグウォークさせたときに『カコーン、カコーン』と通常のABS樹脂では出ないラトルサウンドを発します。

規則正しいドッグウォークもさせやすく、ルアーアクションとサウンドが同時にリズムよく連続で起こることによってバスの何らかの部分を強く刺激しバイトを誘発するルアーだと思います。

下の動画はアメリカの最高峰クラスのトーナメントの優勝者がこのルアー使用しているシーンが映っています。その中でのアクションシーンを見ても止めることなく規則正しいドッグウォークアクションをラトル音を唱えるようにロッドを動かしているように見えます。

実際に使用してみると解るのですが、響き渡るラトル音が実際に聞こえてくるので音のリズムも加わりより正確なロッドアクションが起こしやすいのも事実だと思います。

参考動画も是非ご覧ください

FLASHPOINTオンラインにて販売中「クックノッカー長谷川ピンクシリーズ」

「長谷川ピンク3カラーセットオリジナルスケール付」

 

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長谷川耕司
この記事を書いた人

サラリーマンで釣行できる日数に不満を持ち会社を辞める。その後一度も就職することなく23年。ずっとブラックバスを追い求めてます。現在はルアーメーカーと琵琶湖ガイドサービス、また釣り具メーカーのプロモーションスタッフなどをしております。

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琵琶湖ガイド長谷川耕司のblog

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